盗聴器ダメゼッタイ!

盗聴器の被害に遭わない為に出来る事

日本では盗聴による犯罪が非常に増えてきています。
盗聴器を仕掛ける事で、どのような被害に遭うのか考えた場合、二つのケースが挙げられるのではないでしょうか。
まずは、ストーカーなどによってプライバシーを覗かれる危険性です。
恋人が盗聴器を設置するケースもあり、実際にショッキングな事件に発展する場合もあります。
また知り合い以外がストーキングする場合もあるので、全く身に覚えがない方も多いのが特徴と言えるでしょう。
また空き巣目的で、盗聴器を仕掛けている場合も多く、全ての方にとって、盗聴器による被害は起こりうる事を、理解した方が良いでしょう。
このような被害を未然に防ぐためには、自分自信の防犯意識が重要になります。
防犯を考えた場合、多くの方は防犯ガラスや、防犯カメラを考えると思いますが、盗聴されていないのか、業者に調べてもらう事も非常に大切なのです。
このような被害は年々増える傾向にあるので、早めに対策を行って、安心して暮らせるようにしましょう。


盗聴器の被害について

盗聴器が仕掛けられていると、様々な被害を受けるおそれがあります。
盗聴器の被害には、以下のような例があります。
一つ目は、ある化粧品会社の例。
ある時期から顧客が急激に減って行ったので、不審に思って事務所を調べたところ、電話機に仕掛けられていました。
ライバル会社が仕掛けた物で、顧客の氏名・住所・肌質などの情報が漏れており、それらの顧客にDMを送って横取りしていたというわけです。
二つ目は、ある主婦の事例。
ある日自宅に1枚のCDが届き、聞いてみると内容は、夫と不倫相手の通話でした。
これも、電話機に仕掛けられていました。
仕掛けられていた日を調べてみると、たまたま実家に帰っていた日でした。
三つ目は、ある経営者の事例。
会社に1枚のDVDが届き、見てみると妻が不倫している様子が映っていました。
同封されていた手紙には、「暴露されたくなければ、30万円払え」ということが書かれていました。
結局、この例では30万円を支払うこととなりました。

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Last update:2017/11/2